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トップ  >  アスベスト封じ込め工法

ハイスペックアスベスト封じ込め工法

封じ込め費用を75%カット可能!


はじめに


人体に害があるアスベスト。

現在新築の建築物には、アスベストは一切使われていません。
しかし、アスベストが有害であると判断される前は、断熱・防火にとても役立つ材料として様々な建築物に使われてきました。

そんな建築物が寿命を迎えつつある現在、安全で安心なアスベスト対策が求められています。

さてアスベストの発塵を止める(抑える)方法としては3つの方法があります。
1.除去
2.封じ込め
3.囲い込み


「建築物のアスベスト対策」国土交通省より抜粋

実際は除去してしまうのが一番いいのですが、アスベストは眼に見えない太さの線維。実際に除去できたのかどうか、判断ができません。
そこで、ある程度除去したあとは封じ込めや囲い込みを行います。

従来の方法


従来の「封じ込め」工法ではアスベストの発塵防止目的でアクリルや塩ビ樹脂など、塗料のようなものを吹き付けてアスベスト材の表面を覆うというものが多数ありました。

吹き付けアスベストなど材料の持つ特別な性質(結露防止、耐火、防音など)はアスベスト材の持つ空隙があってのものです。

それを表面だけ塗膜で覆うような施工をしたのでは台無しです。特に耐火目的で施工された部位では、延焼を止めることは全く期待できず、むしろ非常に危険ですらあります

ハイスペックアスベスト封じ込め工法

効率が良く、安全な封じ込めの方法は「一括噴霧工法」と呼ばれるものです。

一括噴霧アスベスト封じ込め工法は、5年前に当時の除去、封じ込め、囲い込みの各問題点を詳細に検討して生まれた新しい発想の封じ込め工法です。

対策を施すべき空間(養生内)に、対策薬剤噴霧用のエアフォグアトマイザー(均一粒径ミスト噴射器)のノズル部分を置き、作業者は養生外で装置の運転を行う、空間内を一括噴霧、無人で施工する工法です。

均一な粒径ミスト状薬剤の噴霧により、人の手の入らないような空隙部、アスベスト粉塵の付着状態などが目視で確認できない場所、浮遊している粉塵の捕獲を行うことなどが可能になりました。

一括噴霧工法は現場の状況に合わせて次々と新工法に変身しています。

合同庁舎のエレベータシャフト対策で日の目を見たとも言える本工法ですが、その後、

天井裏のアスベスト対策

リフォーム中の並行アスベスト対策

天井アスベスト対策の徹底養生工法

など進歩しています。


この一括噴霧アスベスト封じ込め工法を用いることで、アスベスト封じ込め費用が約1/4に削減させることができます。
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