次世代空調のスタンダード


空調の冷房能力を上げることで、電気代とCO2排出量を削減する-
今ある設備を活かして、コストダウンとエコを両立させます。
「アドコン」は、電気を使わない冷媒凝縮促進装置。空調機器の消費電力を低減し、冷暖房能力をアップするシステムです。
今現在使用しているエアコンの室外機などに「アドコン」を追設するだけで、電気代は15~25%も削減可能になります(デマンド契約の場合)。

アドコン追設後の冷房サイクル

通常のエアコンでは、気化した冷媒ガスをコンプレッサーにより圧縮し液化します。エアコンが経年すると、この液化の状態が悪くなり、冷暖房能力が落ちてしまいます。
アドコンは今ある圧縮装置に、追加の圧縮装置(コンデンサ)を追加することにより、電気・ガスなどのエネルギーを使用することなく再圧縮し、最高の状態の冷媒ガスを作り出すことができます。
アドコンの熱力学的論理
左の図は冷媒の圧力を縦軸・比エンタルピー(冷媒1kgがもつ全熱量)を横軸として、冷房サイクルを表した図です。アドコン効果により冷媒の比エンタルピーは急激に低下し、過冷却に達することで完全液化を実現します。
空調機の冷房能力は、蒸発器において冷媒が室内から奪った熱量(h1とh4の比エンタルピーの差)によって決まるため、アドコンの追設によって冷房能力が飛躍的に向上していることがわかります。
アドコンの特長
アドコンの冷房能力テスト(2009年4月19~24日)
アドコンの省電力効果
アドコン導入による経済効果のシミュレーション
アドコン導入の流れ
アドコン導入実績
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水処理水質改善 |
環境事業 |
アドコンの冷房能力テスト |
